楽しい美容講座(美容編):お肌について
美容講座:お肌について
地球温暖化の影響からか、直射日光や紫外線が、さすように痛い。
日焼けをした日の睡眠は、肌がヒリヒリとして、炎症をおこしている。
つける薬も、見当たらないとシーブリーズなどの一般的なローションで
クールダウンして、どうにか眠りにつくことがある。
オーストラリアでは、皮膚ガンになる可能性が高く、一般のスーパーでも
「これでもか〜」というくらい、日焼け止めローションが販売している。
自転車旅行中は、白い液体の日焼け止めを肌にべったりぬり、走っていたが、
2時間もすると、肌が乾燥して、再度ぬりたくる。そのおかげから、日焼けで
泣かされた日は、数えるほどであった。
また、虫除けスプレーも大活躍した。
わたし自身も、肌は家族のなかでも弱く、蚊もさしやすいのか、よく刺される。
オーストラリアのスプレーは、薬の濃度が高いからか、蚊もぜんぜん、よってこない。
(日本のスプレーは、あまり効果は強くないです)
肝心のお肌のケアーであるが、一番いいのは、温泉だと思う。
大分県別府市の温泉街で、2泊3日、いろいろな温泉につかったが、家に帰っても、
温泉の成分を肌が吸収していて、温泉の匂いがした。
つまり、肌は、豆腐みたいなもので、水分を吸収したり、蒸発させたりと、
かなり、精密な機能を有している。
また、日にあてれば、黒くなるし、あてなければ、白いままである。
当然、女性は白い肌が地肌なら、それを維持したい。
肌がきれいな人をみつける方法を提案する。
人間は、若かければ若いほど、美しい。
そういったことを念頭におくと、日本全国の女性をフィルタリングすればよい。
つまり、スポーツなどの全国大会が、行われた場合、全国から集まってくる
女性選手の肌をみるとよい。
住んでいる地域でこうも違うのか?と思うくらい、肌美人がお目見えする。
ということは、その地方の水や食べ物が、彼女の肌を生成したはずなわけであるから、
旅行などで、その美白地域を訪ねてみることをおすすめする。
効果は、さておき、美を追い求めると、その過程で何らかの気付きがある。
それをあなた自身のbeautismにしてほしい。
■まとめ
・人間は、若かければ若いほど、美しい
・その地方の水や食べ物が、肌を生成した可能性がある
・美を追い求めると、その過程で何らかの気付きがある

