楽しい美容講座(健康編):目について
健康講座:目について
人間の目は、大抵、生まれたときは、ボヤっとしているらしい。
徐々に、視界が広がり、通常の景色がみえてくる。
しかし、現代社会において、インフラが高度化してくると、目がものすごく
酷使される。
特に、受験勉強でだいたい、近視になってしまうケースが多い。
遊そばず、目を休ませることに気をつかわないからである。
メガネやコンタクトレンズもあるが、裸眼状態は悪いままで、レンズのピントで
活用し、自分自身の目は、その状態で長時間すごすことになる。
レザー治療も進んでいるが、眼圧や目の内部の機能はかわらずじまいである。
最近の流行で、ガーデニングや家庭菜園などが、人気がある。
実際に自分の家で、収穫とガーデニングが楽しめるとあり、こころが和んでくる。
わたしの目も、庭にでて作業をすると、実際に変化が感じ取れる。
1時間ぐらいの作業だと、緑をみているので、疲れがとれ、室内でもまぶたが
軽い。
さらに、2〜3時間の作業をした後だと、快調である。
これは、どいうことか?
近代以前、
我々(特に男性)は、外にでて、狩・農耕・漁業などのライフスタイルであった。
目は、遠くのものを対象としてみている習慣があるので、視界が遠くまでみわたせ、
視力にはいい。
遊び自体も、家でじっとしていることなく、外で活動することで、目にはよい結果を与えていると
考える。
いま、自然に目を回復したい方は、目によい環境をつくることをおすすめする。
例えば、庭でガーデニングなどの作業を1時間以上する習慣をつくる。
庭がない人は、公園などみどりがある環境へ足を運び、目を自然に向ける。
または、ブルーベリーなどの目によいという食べ物を食べる。
目によい薬草料理や食材にトライしてみる。
目に関心をもつと、どういったことが、自分の目によいか関心がでてくるので、
新聞などの記事をスクラップするのもひとつの案だと思う。
そういう目についての情報が、あなたの目にうるおいをもたらすと私は信じる。
■まとめ
・緑の場所で作業を1時間以上する習慣をつくる
・目によい薬草料理や食材にトライしてみる
・目に関心をもつこと(記事をスクラップするのもひとつの案)

